思想・哲学
省諐録: 現代語訳版・解説つき

佐久間象山 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  幕末の奇才・佐久間象山が、獄中で己を省みながら、国家と世界の行く末を考え抜いた思想録。 嘉永七年(一八五四)、吉田松陰の海外密航事件に連座した佐久間象山は、江戸伝馬町の獄 […]

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中国
抱朴子: 現代語訳版・解説つき 

葛洪 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  神仙・錬丹・政治――中国神仙思想の到達点を一冊に。 仙人は本当に存在するのか。人間の寿命は延ばすことができるのか。金丹、仙薬、養生、守一、胎息、符術――四世紀中国の思想家・葛洪 […]

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古典
葉隠: 現代語訳版・解説つき

「武士道とは、即ち死ぬことである。」――その一句だけでは見えない、『葉隠』全十一巻の世界。 『葉隠』は、佐賀藩士・山本常朝が晩年に語った言葉を、田代陣基が長年にわたって筆録した武士道古典である。 主君への奉公、死への覚悟 […]

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古典
言志四録: 現代語訳版・解説つき

佐藤一斎 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  幕末を動かした修養の古典。四十余年の思索、全千百三十三条を全文現代語訳。 佐久間象山、山田方谷ら多くの英才を教え、江戸幕府の昌平坂学問所で講学した大儒・佐藤一斎。その一斎が […]

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思想・哲学
国体論及び純正社会主義: 現代語訳版・解説つき

北一輝 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  刊行五日で発禁。北一輝、二十三歳の国家論。国家と個人、天皇と革命を同じ思想体系の中で論じた異端の大著。 『日本改造法案大綱』で知られる北一輝が、明治三十九年(一九〇六年)、二 […]

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古典
正法眼蔵随聞記: 現代語訳版・解説つき

道元 (著), 懐奘 (編集), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  『正法眼蔵』だけでは、道元は見えない。弟子・懐奘が書き留めた、僧堂で「語る道元」の記録。 『正法眼蔵随聞記』は、道元が深草の興聖寺で弟子たちに語った説示を、門 […]

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古典
神皇正統記: 現代語訳版・解説つき

神話と歴史を切り離して、日本は読めない。天照大神から歴代天皇へ――日本を貫く「正統」の原理を一本につなぐ。 南北朝の動乱のただ中、北畠親房が著した日本思想史上の古典『神皇正統記』。 本書は天地開闢と神代から説き起こし、天 […]

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古典
三教指帰・他三篇: 現代語訳版・解説つき

空海 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳) 「いかに生きるか」から、「この身のまま、いかに仏となるか」へ。青年空海の出発点から、真言密教の核心までを一冊に。 二十四歳の空海が著した『三教指帰』は、儒教・道教・仏教をそれぞれ […]

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中国
列子: 現代語訳版・解説つき (蜜蜂文庫)

列御寇 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集)  力まず、世界とともに生きる。 「杞憂」「愚公移山」「朝三暮四」「多岐亡羊」「高山流水」「余音繞梁」――今なお日本語の中に生きる故事成語と、名高い寓話の数々を収めた道家思想の古 […]

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思想・哲学
自由民権論集: 現代語訳版・解説つき

植木枝盛 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  三十四歳で逝った、自由民権の天才思想家。 自由を説き、言論を守り、権利を体系化し、憲法を書く。 明治日本に「もう一つの国家像」を描いた植木枝盛。その自由民権思想の歩みを、四 […]

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