淮南子: 現代語訳版・解説つき
劉安 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 百川は源を異にすれども、皆、海に帰す。古代中国のあらゆる知を体系化した、壮大なる思想大全。 前漢の淮南王・劉安のもとに集った学者たちによって編まれた『淮南子』。 老荘思想を基礎 […]
立正安国論 他四篇: 現代語訳版・解説つき
日蓮 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 国家を諫め、迫害の意味を問い、末法の時代に歩むべき仏法を示す。立正安国論から開目抄・観心本尊抄・撰時抄・報恩抄まで――日蓮の代表的五著「五大部」を、解説つき現代語訳で一冊に! […]
大学・中庸: 現代語訳版・解説つき
朱熹 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 自己修養から天下国家へ。人の性から天命を知る。論語・孟子と並び東アジア千年の思想を形づくった四書の核心『大学』『中庸』を読む! 『論語』『孟子』とともに「四書」を構成し、中国から […]
国是三論: 現代語訳版・解説つき
横井小楠 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 古典に立ちながら世界の変化を直視した幕末儒学の到達点! 『国是三論』全三篇に、『学校問答書』『海軍問答書』『沼山対話』『沼山閑話』併録。横井小楠の国家・学問・文明思想を一冊に […]
百一新論: 現代語訳・解説付き
西周 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 日本近代哲学の出発点を読む。儒学から哲学へ――日本の知が組み替わる瞬間。 幕末から明治へ、日本人は西洋から流れ込んだ新しい知識を、どのように自らの言葉で理解しようとしたのか。 […]
焚書: 現代語訳版・解説つき
李卓吾 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 陽明学左派、その極北へ。 「童心」を掲げ、聖人の権威を疑い、己の心に従った李卓吾の代表作。 明代末、中国思想の正統を揺さぶった思想家・李卓吾。 王陽明以後の心学を受け継ぎなが […]
宋名臣言行録: 現代語訳版・解説つき
朱熹 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 朱熹編・前集十巻+後集十四巻、全二十四巻を新たに全文現代語訳! 名臣はいかに語り、いかに生きたか。 南宋の大儒・朱熹が、宋代を代表する名臣たちの言葉と行動を集めた『宋名臣言行録』 […]
貞観政要: 現代語訳版・解説つき
呉兢 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 帝王学の最高古典を、現代語で読む。帝王とは、権力を持つ者ではない。権力を律する者である。 中国史上屈指の名君として知られる唐太宗・李世民。その治世「貞観の治」は、理想的な政治の一 […]
大学或問: 現代語訳版・解説つき
熊沢蕃山 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 三百年前、日本にはこれほど具体的な国家改革論があった。 仁政を、制度にする。米価、借金、治水、山林、国防、教育――熊沢蕃山が描いた、驚くほど具体的な国家再建論。 江戸前期を […]
近思録: 現代語訳版・解説つき
朱熹 (著), 呂祖謙 (編集), 蜜蜂書房編集部 (編集) 朱子学を知るなら、まずこの一冊。 「古の学者は、自分自身のために学んだ」「去聖のために絶学を継ぎ、万世の為に太平を開く」 南宋の大儒・朱熹と呂祖謙が、周敦頤・ […]










