貞観政要: 現代語訳版・解説つき
呉兢 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 帝王学の最高古典を、現代語で読む。帝王とは、権力を持つ者ではない。権力を律する者である。 中国史上屈指の名君として知られる唐太宗・李世民。その治世「貞観の治」は、理想的な政治の一 […]
大学或問: 現代語訳版・解説つき
熊沢蕃山 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 三百年前、日本にはこれほど具体的な国家改革論があった。 仁政を、制度にする。米価、借金、治水、山林、国防、教育――熊沢蕃山が描いた、驚くほど具体的な国家再建論。 江戸前期を […]
弘道館記述義: 現代語訳版・解説つき
藤田東湖 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 幕末を動かした「水戸学」とは何だったのか。 尊王攘夷、忠孝無二、文武不岐――。藤田東湖が「神州之道」に託した、日本の国家と人間のあり方を読む。 藤田東湖『弘道館記述義』は、 […]
改革論集: 現代語訳版・解説つき
山田方谷 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 財政を救い、人を育て、国を論じた。幕末の改革者・山田方谷、その経世の思想。 「財の外に立つ」――。 幕末、巨額の負債を抱えていた備中松山藩の改革を担い、財政再建を成し遂げた […]
将来の日本: 現代語訳版・解説つき
徳富蘇峰 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 「これからの日本」を初めて大きく構想した青年蘇峰の出世作。武力の時代から、生産と平民の時代へ。 明治十九年(一八八六年)、二十三歳の徳富蘇峰は、日本がこれからどのような国へ進 […]
新論: 現代語訳版・解説つき
会沢正志斎 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 国体・国防・民心を結び、幕末を動かした水戸学の国家論。新たな現代語訳と詳細解説を収録。 文政八年(一八二五年)、水戸藩の儒者・会沢正志斎は、日本近海へ迫る西洋諸国の脅威を前 […]
集団心理学と自我分析: 新訳版・解説つき
ジークムント・フロイト (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) なぜ人は、集団の中で自分を失うのか。 人間は一人でいるときと、集団の一員となったときとで、なぜこれほど異なる思考と行動を示すのか。指導者への服従、成員同士の結 […]
世界の頭脳: 新訳版・解説つき
H・G・ウェルズ (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) ・H・G・ウェルズ『World Brain』全篇の新訳・著者の生涯、思想、本書の歴史的意義を論じる独自解説 『タイム・マシン』『宇宙戦争』の作者が描いた、もう一つの未 […]
南洲翁遺訓: 現代語訳版・解説つき
西郷隆盛 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 「人を相手にせず、天を相手にせよ。」維新の巨人、西郷隆盛が遺した、政治と修養の原点。全文現代語訳・解説つき 『南洲翁遺訓』は、西郷隆盛の言葉を、かつて戊辰戦争で敵として戦った […]










