宋名臣言行録: 現代語訳版・解説つき
朱熹 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 朱熹編・前集十巻+後集十四巻、全二十四巻を新たに全文現代語訳! 名臣はいかに語り、いかに生きたか。 南宋の大儒・朱熹が、宋代を代表する名臣たちの言葉と行動を集めた『宋名臣言行録』 […]
貞観政要: 現代語訳版・解説つき
呉兢 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 帝王学の最高古典を、現代語で読む。帝王とは、権力を持つ者ではない。権力を律する者である。 中国史上屈指の名君として知られる唐太宗・李世民。その治世「貞観の治」は、理想的な政治の一 […]
大学或問: 現代語訳版・解説つき
熊沢蕃山 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 三百年前、日本にはこれほど具体的な国家改革論があった。 仁政を、制度にする。米価、借金、治水、山林、国防、教育――熊沢蕃山が描いた、驚くほど具体的な国家再建論。 江戸前期を […]
近思録: 現代語訳版・解説つき
朱熹 (著), 呂祖謙 (編集), 蜜蜂書房編集部 (編集) 朱子学を知るなら、まずこの一冊。 「古の学者は、自分自身のために学んだ」「去聖のために絶学を継ぎ、万世の為に太平を開く」 南宋の大儒・朱熹と呂祖謙が、周敦頤・ […]
荀子: 現代語訳版・解説つき
荀子 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) ・「人は生まれたままでは完成しない。」――性悪説が説いたのは、人間の可能性だった。・『荀子』全三十二篇を現代語訳。荀子の生涯・思想・『荀子』の成立と受容を解説。 性悪説で知られ […]
弘道館記述義: 現代語訳版・解説つき
藤田東湖 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 幕末を動かした「水戸学」とは何だったのか。 尊王攘夷、忠孝無二、文武不岐――。藤田東湖が「神州之道」に託した、日本の国家と人間のあり方を読む。 藤田東湖『弘道館記述義』は、 […]
改革論集: 現代語訳版・解説つき
山田方谷 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 財政を救い、人を育て、国を論じた。幕末の改革者・山田方谷、その経世の思想。 「財の外に立つ」――。 幕末、巨額の負債を抱えていた備中松山藩の改革を担い、財政再建を成し遂げた […]
中朝事実: 現代語訳版・解説つき
山鹿素行 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) なぜ山鹿素行は、日本を「中国」と呼んだのか。 中国古典を学び尽くした儒者が、その学問の果てに見いだした「日本という文明」。 江戸初期を代表する儒者・兵学者、山鹿素行。朱子学 […]
将来の日本: 現代語訳版・解説つき
徳富蘇峰 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 「これからの日本」を初めて大きく構想した青年蘇峰の出世作。武力の時代から、生産と平民の時代へ。 明治十九年(一八八六年)、二十三歳の徳富蘇峰は、日本がこれからどのような国へ進 […]










