易経: 現代語訳版・解説つき
蜜蜂書房編集部 (著) 「窮すれば変ず。変ずれば通ず。通ずれば久し。」進むべき時か、待つべき時か、退くべき時か――。 『易経』は、陰陽と六十四卦を通して、世界と人間を絶えず移り変わるものとして捉え、その変化の中で「時」 […]
革命軍: 現代語訳版・解説つき
辛亥革命の狼煙――十八歳の青年が清朝へ叩きつけた革命宣言。「革命してまた革命せよ。革命しようとしまいと、革命は来る。」 一九〇三年、清朝末期の上海で刊行された『革命軍』。著者の鄒容は、自らを「革命軍中馬前卒」――革命軍の […]
洗心洞箚記: 現代語訳版・解説つき
日本陽明学、その実践思想の精華現代語訳と三部構成の解説で読む、大塩平八郎の思想と実践。 天保八年(一八三七年)、大坂で兵を挙げた大塩平八郎。その行動の背後には、長年にわたって磨き上げられた儒学思想があった。 『洗心洞箚記 […]
玉くしげ: 現代語訳版・解説つき
本居宣長 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳) 古道から政道へ。国学者・本居宣長、現実政治を論ず。『玉くしげ』『秘本玉くしげ』二篇を現代語訳 『古事記伝』で知られる国学者・本居宣長は、政治をどのように考えていたのか。 『玉 […]
春秋左氏伝: 現代語訳版・解説つき
左丘明 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳) 覇者の戦争、使者の弁舌、卿大夫の政争――『史記』へ連なる二百五十年の中国史を、全篇現代語訳で読む。 『春秋左氏伝』は、魯の年代記『春秋』の「経」と、同じ時代の事件を豊かな叙事 […]
十八史略: 現代語訳版
曾先之 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳) 歴代王朝の興亡を読む、中国史入門の王道。現代語訳による『十八史略』全七巻に加えて独自解説を収録。 『十八史略』は、南宋末から元初にかけての学者・曾先之が、歴代の史書から重要な […]
省諐録: 現代語訳版・解説つき
佐久間象山 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳) 幕末の奇才・佐久間象山が、獄中で己を省みながら、国家と世界の行く末を考え抜いた思想録。 嘉永七年(一八五四)、吉田松陰の海外密航事件に連座した佐久間象山は、江戸伝馬町の獄 […]
平家物語: 現代語訳版・解説つき
蜜蜂書房編集部 (著) 栄華の頂から、壇ノ浦の底へ。 祇園精舎の鐘の声から始まる、日本人が八百年にわたって語り継いできた美しき「滅び」の物語。 『平家物語』は、平清盛を頂点として権勢を極めた平家一門の栄華と、その急速な […]
抱朴子: 現代語訳版・解説つき
葛洪 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳) 神仙・錬丹・政治――中国神仙思想の到達点を一冊に。 仙人は本当に存在するのか。人間の寿命は延ばすことができるのか。金丹、仙薬、養生、守一、胎息、符術――四世紀中国の思想家・葛洪 […]
葉隠: 現代語訳版・解説つき
「武士道とは、即ち死ぬことである。」――その一句だけでは見えない、『葉隠』全十一巻の世界。 『葉隠』は、佐賀藩士・山本常朝が晩年に語った言葉を、田代陣基が長年にわたって筆録した武士道古典である。 主君への奉公、死への覚悟 […]










