書籍
文学のなかのナポレオン: 作家たちの描き続けた皇帝像

金田智樹 (著)  一人の人間は、どこまで世界を変えられるのか。 革命の時代に頭角を現し、コルシカ生まれの青年からフランス皇帝へ――。ナポレオン・ボナパルトの生涯は、「個人の力」が歴史を動かし得るという近代の夢を、かつて […]

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中国
荘子: 現代語訳版・解説つき

荘子 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 『荘子』全三十三篇を、原文の論旨と順序を尊重して現代語訳。荘周の生涯・思想、『荘子』の成立と二千年にわたる受容を解説。 人間が作った尺度から、自由になる。 巨大な鵬は九万里の空へ […]

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ミツバチポケットクラシックス
カエサル語録

「賽は投げられた。」「来た、見た、勝った。」 古代ローマ史を大きく動かしたガイウス・ユリウス・カエサル。その決断と人間観、統率、政治、戦争を、一八二の言葉から読み解く。 ガリアを征服し、ポンペイウスとの内戦を勝ち抜き、共 […]

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中国
呻吟語: 現代語訳版・解説つき

呂新吾 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集)  「深沈厚重なるは、これ第一等の資質。」 四百年読み継がれた、東洋の修身・処世の名著。人間の重さとは何か。心をどう治め、いかに人と交わり、世に処し、仕事をなし、政治に向き合うべ […]

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中国
淮南子: 現代語訳版・解説つき

劉安 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集)  百川は源を異にすれども、皆、海に帰す。古代中国のあらゆる知を体系化した、壮大なる思想大全。 前漢の淮南王・劉安のもとに集った学者たちによって編まれた『淮南子』。 老荘思想を基礎 […]

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古典
立正安国論 他四篇: 現代語訳版・解説つき

日蓮 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集)  国家を諫め、迫害の意味を問い、末法の時代に歩むべき仏法を示す。立正安国論から開目抄・観心本尊抄・撰時抄・報恩抄まで――日蓮の代表的五著「五大部」を、解説つき現代語訳で一冊に! […]

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中国
大学・中庸: 現代語訳版・解説つき

朱熹 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 自己修養から天下国家へ。人の性から天命を知る。論語・孟子と並び東アジア千年の思想を形づくった四書の核心『大学』『中庸』を読む! 『論語』『孟子』とともに「四書」を構成し、中国から […]

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思想・哲学
国是三論: 現代語訳版・解説つき

横井小楠 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 古典に立ちながら世界の変化を直視した幕末儒学の到達点! 『国是三論』全三篇に、『学校問答書』『海軍問答書』『沼山対話』『沼山閑話』併録。横井小楠の国家・学問・文明思想を一冊に […]

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思想・哲学
百一新論: 現代語訳・解説付き

西周 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集)  日本近代哲学の出発点を読む。儒学から哲学へ――日本の知が組み替わる瞬間。 幕末から明治へ、日本人は西洋から流れ込んだ新しい知識を、どのように自らの言葉で理解しようとしたのか。 […]

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中国
焚書: 現代語訳版・解説つき

李卓吾 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集)  陽明学左派、その極北へ。 「童心」を掲げ、聖人の権威を疑い、己の心に従った李卓吾の代表作。 明代末、中国思想の正統を揺さぶった思想家・李卓吾。 王陽明以後の心学を受け継ぎなが […]

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