古典
葉隠: 現代語訳版・解説つき

「武士道とは、即ち死ぬことである。」――その一句だけでは見えない、『葉隠』全十一巻の世界。 『葉隠』は、佐賀藩士・山本常朝が晩年に語った言葉を、田代陣基が長年にわたって筆録した武士道古典である。 主君への奉公、死への覚悟 […]

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古典
言志四録: 現代語訳版・解説つき

佐藤一斎 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  幕末を動かした修養の古典。四十余年の思索、全千百三十三条を全文現代語訳。 佐久間象山、山田方谷ら多くの英才を教え、江戸幕府の昌平坂学問所で講学した大儒・佐藤一斎。その一斎が […]

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思想・哲学
国体論及び純正社会主義: 現代語訳版・解説つき

北一輝 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  刊行五日で発禁。北一輝、二十三歳の国家論。国家と個人、天皇と革命を同じ思想体系の中で論じた異端の大著。 『日本改造法案大綱』で知られる北一輝が、明治三十九年(一九〇六年)、二 […]

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古典
正法眼蔵随聞記: 現代語訳版・解説つき

道元 (著), 懐奘 (編集), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  『正法眼蔵』だけでは、道元は見えない。弟子・懐奘が書き留めた、僧堂で「語る道元」の記録。 『正法眼蔵随聞記』は、道元が深草の興聖寺で弟子たちに語った説示を、門 […]

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古典
神皇正統記: 現代語訳版・解説つき

神話と歴史を切り離して、日本は読めない。天照大神から歴代天皇へ――日本を貫く「正統」の原理を一本につなぐ。 南北朝の動乱のただ中、北畠親房が著した日本思想史上の古典『神皇正統記』。 本書は天地開闢と神代から説き起こし、天 […]

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古典
三教指帰・他三篇: 現代語訳版・解説つき

空海 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳) 「いかに生きるか」から、「この身のまま、いかに仏となるか」へ。青年空海の出発点から、真言密教の核心までを一冊に。 二十四歳の空海が著した『三教指帰』は、儒教・道教・仏教をそれぞれ […]

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古典
雨月物語: 現代語訳版・解説つき

上田秋成 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳) 歴史と怪異が交わる、江戸幻想文学の傑作。 崇徳院の怨霊、死を越える友情、戦乱の果てに待つ亡き妻、鯉となって水中を遊ぶ僧、山中に響く異界の声、嫉妬から生まれる凄惨な怨念、美しい […]

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思想・哲学
自由民権論集: 現代語訳版・解説つき

植木枝盛 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  三十四歳で逝った、自由民権の天才思想家。 自由を説き、言論を守り、権利を体系化し、憲法を書く。 明治日本に「もう一つの国家像」を描いた植木枝盛。その自由民権思想の歩みを、四 […]

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古典
淡窓詩話: 現代語訳版・解説つき

広瀬淡窓 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳)  古人を学べ。だが、古人をまねるな。幕末の大儒が教える、漢詩の読み方・作り方。 陶淵明、李白、杜甫、王維――名詩は、なぜ名詩なのか。よい詩と凡庸な詩は、どこで分かれるのか。 […]

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古典
都鄙問答: 現代語訳版・解説つき 

石田梅岩 (著), 蜜蜂書房編集部 (翻訳) 商人にも、聖人の道がある。 利益を得ることと、正しく生きることは両立するのか。 江戸時代中期、京都の商家で長く働いた石田梅岩は、儒学を武士や専門の学者だけのものとせず、商人を […]

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