近思録: 現代語訳版・解説つき
朱熹 (著), 呂祖謙 (編集), 蜜蜂書房編集部 (編集) 朱子学を知るなら、まずこの一冊。 「古の学者は、自分自身のために学んだ」「去聖のために絶学を継ぎ、万世の為に太平を開く」 南宋の大儒・朱熹と呂祖謙が、周敦頤・ […]
荀子: 現代語訳版・解説つき
荀子 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) ・「人は生まれたままでは完成しない。」――性悪説が説いたのは、人間の可能性だった。・『荀子』全三十二篇を現代語訳。荀子の生涯・思想・『荀子』の成立と受容を解説。 性悪説で知られ […]
弘道館記述義: 現代語訳版・解説つき
藤田東湖 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 幕末を動かした「水戸学」とは何だったのか。 尊王攘夷、忠孝無二、文武不岐――。藤田東湖が「神州之道」に託した、日本の国家と人間のあり方を読む。 藤田東湖『弘道館記述義』は、 […]
改革論集: 現代語訳版・解説つき
山田方谷 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 財政を救い、人を育て、国を論じた。幕末の改革者・山田方谷、その経世の思想。 「財の外に立つ」――。 幕末、巨額の負債を抱えていた備中松山藩の改革を担い、財政再建を成し遂げた […]
中朝事実: 現代語訳版・解説つき
山鹿素行 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) なぜ山鹿素行は、日本を「中国」と呼んだのか。 中国古典を学び尽くした儒者が、その学問の果てに見いだした「日本という文明」。 江戸初期を代表する儒者・兵学者、山鹿素行。朱子学 […]
将来の日本: 現代語訳版・解説つき
徳富蘇峰 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 「これからの日本」を初めて大きく構想した青年蘇峰の出世作。武力の時代から、生産と平民の時代へ。 明治十九年(一八八六年)、二十三歳の徳富蘇峰は、日本がこれからどのような国へ進 […]
日本精神研究: 現代語訳版・解説つき
大川 周明 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 日本精神は、歴史を生きた人格に現れる。・原文の内容と順序を保った、読みやすい現代語訳・大川周明の生涯、思想、本書の成立を扱う詳細解説を収録 「 […]
新論: 現代語訳版・解説つき
会沢正志斎 (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) 国体・国防・民心を結び、幕末を動かした水戸学の国家論。新たな現代語訳と詳細解説を収録。 文政八年(一八二五年)、水戸藩の儒者・会沢正志斎は、日本近海へ迫る西洋諸国の脅威を前 […]
集団心理学と自我分析: 新訳版・解説つき
ジークムント・フロイト (著), 蜜蜂書房編集部 (編集) なぜ人は、集団の中で自分を失うのか。 人間は一人でいるときと、集団の一員となったときとで、なぜこれほど異なる思考と行動を示すのか。指導者への服従、成員同士の結 […]










